灌水システム!

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エクステリア・外構

一昨年前外構植栽工事をさせて頂いたO様邸

今回は、病害虫診断と灌水システムのチェック

完成当時の植栽は、パッと見このように疎らですが私たちは植栽後、1,2年後を完成形と考え四季に咲く花も含めバラン良く植栽していきます。

最初から盛り沢山では、後から大変な事になります


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エクステリア・外構

植栽スペースは決して広いとは言えませんが、植物君が元気に育つよう、排水・土壌基盤など考慮し植栽に心掛けています。

「この木元気ないな~、枝枯れしてきた~、病気になりやすい~」 だったら剪定は必要ですが、元気で大きく成長した方がいいに決まってますよね! 私はそう思います!
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雑木主体の植栽!

壁や枕木を組合せることによって立体的で奥行を持たせます。
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お庭

O様邸の植栽コンセプトは、セミオープン外構を緑の壁で隠す。です。

根締め植栽(低木、宿根草、多年草、グランドカバーなどの事)は極力一年を通して花や果実を楽しめること。です。
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水栓柱

完成当時は、ハード面が強調されますが・・・・・・・・
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立水栓

日向には、日向に合った植物たち、日陰には日陰で育つ植物たちをケンカしないよう植栽します。

日陰には、カラーリーフがアクセントになります
灌水システム

灌水システムも問題なく働いていました

これからの季節の必需品!
外水栓蛇口にタイマーをセットし、好きな時間、曜日、灌水時間など設定できる優れものですよ
平日はお仕事で忙しく、休日はお出かけで忙しい皆さん必見
水くれ

散水口にも何種類かあって、それぞれの用途で使い分けします