松のザイセンチュウ予防に行ってきました。

こんばんは、スタッフの丸山です



なかなか冬らしく新潟らしい天気が続いていますね、、、

お日さまも久しく見ておりません

もう少し、も~少しの辛抱でしょうかね


1月もなんだかんだと充実した日々を過ごすことが出来ました。

昨日、今日は高所作業車の技能講習を受けに行き、

無事合格、免許取得することが出来ました

目に見える形でひとつレベルUP出来て良かったです
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先日、地元阿賀野市にて、お庭の黒松に対して、

松の材線虫予防のため「グリーンガードNEO」の注入作業をしてきました。
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最近は、山や海岸端の松はもちろんですが、

住宅地に植えられた松の立ち枯れを見る機会が多くなったように思います。

その枯れた原因のほとんどが松の材線虫によるものだと思われます。


残念ながら一度、材線虫に感染された松はほぼ枯れてしまうのが現実です。

そんなお庭の大切な松を枯らさないためには、この冬場の時期の予防が効果があります。


この薬品の場合、約6年の効果持続期間がありますので、

6年ごとの予防で大切な松を守ることが出来ます。


そしてなんといっても一番恐ろしいのが、今まさに立ち枯れしている松が恐ろしいんです。

枯れた枝が折れて落下してくる恐れもありますし、

材線虫を媒介するカミキリムシの幼虫、今はサナギが中に潜んでおり、

それが5月頃成虫になり、そのカミキリが近くの健全な松をかじることによって

線虫が松の中に入り感染します。

かなりザックリ書きましたが、枯れた松が近くにあるとどんどん元気な松に枯れが移ってくるってことです。

ですので薬注入による予防はもちろんですが、

ご近所の枯れ松の処分がかなりの予防効果があると思います。


当社では、薬剤の注入はもちろんですが、枯れ松等の伐採、処分も承っております。

お困りの方はどうぞお早めにご相談ください。