竹垣リフォーム 御簾垣と四ツ目垣 阿賀野市K様邸

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阿賀野市 竹垣リフォーム
阿賀野市のK様邸の和庭の竹垣、御簾垣のリフォーム工事です。20数年前タカショーのエコ竹で施工しましたが経年変化による色あせが気になってきました。
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阿賀野市 竹垣リフォーム
人工竹、タカショーのエコ竹φ22mmで御簾垣をリフォーム。20数年前の製品より格段に品質も向上、対候性もバツグンなので美しい初期状態を長く保てます。

御簾垣は本来柱に溝を彫り晒竹の組子を横に差し込んでいき、表裏から縦の押縁をあてたものです。
名前の通り簾のように見えるのが特徴です。

一般に人工竹の御簾垣は既にユニットとなっているものもありますが雅楽庭ではお客様の住まいやお庭に合わせてアルミ柱を建て込み、人工竹一本一本現場施工、職人技の美しさとアルミと人工竹の丈夫さのいいとこ取りの施工をしております。
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四ツ目垣リフォーム
天然竹の四ツ目垣をリフォーム
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四ツ目垣リフォーム
天然竹の四ツ目垣が老朽化してきたので人工竹でリフォームしました。
半永久的に美しくお使い頂けます。

四ツ目垣は透かし垣を代表する竹垣で最も一般的な垣です。外露地と内露地の結界としてつくられるのは多くがこの四ツ目垣です。

1.8mほどの間隔に建てられた柱の間に3~4本の胴縁を渡し、表裏から立子を胴縁と直角に交わるように格子状に組みます。これにより四角の目のすきまが出来、背後が透けて見えることから四ツ目垣と呼ばれています。
空間を区切る、間仕切りの意味合いが強く、庭園内で多く使われます。
高さは一般的に60~120㎝ほどで、竹垣の中で最も低く、簡単なカタチなので自由度が高いのが特徴です。