庭への想い

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庭・外構・エクステリアのデザイン施工
ガーデンスタジオ雅楽庭のホームページにようこそ。
(有)新光園 ガーデンスタジオ雅楽庭の野瀬陽です。

私達は育苗、植木販売からはじまり昭和40年に地元阿賀野市(旧水原町)に造園工事業 野瀬新光園を創業、平成4年に(有)新光園として法人設立しました。

私自身は県内唯一造園科のある巻農業高校造園科から東京農業大学へ進学、卒業後は東京の造園会社に就職し主に公共工事に従事しました。その後先代の病気を機に新潟に戻り(有)新光園に入社、35歳で代表取締役に就任しました。


団欒
当時のつくる庭は眺める和庭が主流。
もちろん私は凝縮された美と伝統のある日本庭園は大好きです。

ただ二児の父となり、家族との時間を過ごすことで
もっと緑と身近に、触れ合えるような
生活空間の一部としての庭があってもいいんじゃないかと思うようになりました。

想いがカタチになり平成23年にお客様に来店いただきご要望をヒアリング、資料やサンプルをご覧いただきながらプランを提案するショールームと併設展示場「ガーデンスタジオ雅楽庭」を敷地内に開設いたしました。

「緑に囲まれた楽しくて暮らしやすい庭」をコンセプトに街並みと調和したマイホームの付加価値を高めるデザインが評価されエクステリアメーカー主催の全国施工コンテストにも多数入賞しています。

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私達はこんな庭・外構・エクステリアの設計施工をしています。

住まう人がのびのび暮らせる空間。
理想のライフスタイルを実現させるガーデンリビング
植物の生育に適した土壌
環境に適した植栽
将来のメンテナンスを考慮した庭・外構・エクステリアプラン

オンリーワンの空間作りのためにぜひ思い描いた夢、理想のライフスタイル、庭でやってみたいこと、困っていること、たくさんの話を聞かせてください。

そして
プランをご覧になったら
なぜここに目隠しが必要か
なぜこの樹種なのか
なせこういうデザインか、遠慮なく聞いてください。

ひとつひとつに意味や想いがあります。

このホームページから私達の想いを感じていたたけたら幸いです。

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植物は植えて終わりではありません。
私達と同様日々成長し、環境次第で病気にもなります。
そして樹木や草花の生育を管理することですばらしい環境を享受出来ます。

私達は
植物の生育に適した庭を設計、施工します。
お客様に完成後のメンテナンスについてきちんと説明いたします。
また適切なメンテナンスを私達にお任せいただいた場合の費用その他について事前に説明いたします。

お客様に安心して任せていただける、お庭のワンストップサービスを提供することが私達の使命です。
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ガーデンスタジオ雅楽庭
お庭って何? お庭って必要なの?

私は根っからの造園屋です。

幼少の頃より、石を積み、樹を植える祖父や父の姿を見て育ち、造園を学び、当たり前のように造園の世界に入りました。
そして祖父や父と同じように樹や石、水を使い、鑑賞に重きを置いた庭を造っていました。

そして子どもを持つ一人の親となり、家族との時間を重ねるうちに、もっと身近に花や緑、自然と触れ合える住空間としての庭があればいいのに、と思うようになりました。



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でも通りの住宅で目に入るのは、デザイン重視でおしゃれだけど何だか硬い印象の外構やお庭。

そこには コンクリートに囲まれた狭い場所に植えられ、排水不良で根腐れしている樹。
日が当たる場所も、日陰になる場所も、環境を無視して植えてある植物。
 放っておけば1,2年で枯れるであろう植物たち...。

特性を無視して植えられた植物たちを見て愕然とし、
 土に触れ、樹を活かしてきた造園屋だからこそ出来ることがあるのではないかと強く思うようになりました。



団欒
もっと自然と共生できる住空間を提案したい。
庭を家族の笑顔があふれる空間にしたい。
造園の知恵と経験を生かして、暮らしやすい環境を造りたい。

そんな想いを胸にエクステリア(ハード)と植物(ソフト)を融合させた住みよいお庭造りをしています。

春は青々と新緑が芽生え、 夏は通り抜ける風と木陰で涼む。 秋は紅葉と虫の音を楽しみ 冬は部屋に差し込む暖かい日差しを感じ雪の降り積もる景色を眺めながら春を待つ。

お客様とのお打合せの時は、この風景を心に描きながらお話させていただいています。




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お庭って何?


庭は大切な家族と時を重ね、育んでいく住空間の一部です。


お庭って必要なの?

必要です。
どんなに狭い空間でも緑が心を癒してくれると思うからです。
 
そんな想いで庭造りをしています。




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