風情のある天然竹の建仁寺垣 五泉市鬼七様

IMG_4323
手打ちそばの人気店、五泉市の鬼七様の天然竹の建仁寺垣のリフォーム工事です。

以前設置されていた建仁寺垣の老朽化に伴い、新たに雅楽庭で竹垣を作り直すことになりました。
古い竹垣より更に70㎝高くしたことで、隣接する建物が見えなくなり、より和の雰囲気を楽しめる空間となりました。
before
天然竹の建仁寺垣  竹垣工事 五泉市鬼七様
元々設置されていた建仁寺垣。

竹を1枚1枚しゅろ縄で絡めて止めているだけだったので隙間が開いてしまい、年数を経て竹も抜け落ちてきていました。

vertical
after
天然竹の建仁寺垣  竹垣工事 五泉市鬼七様
高さ2.5mの天然竹の建仁寺垣。隣接する建物が見えなくなり、より和の雰囲気を楽しめる空間となりました。
before
天然竹の建仁寺垣  竹垣工事 五泉市鬼七様

vertical
after
樹ら楽ステージ 木彫
竹垣に隙間や穴が開かないように工夫して取り付けてあります。基礎部分にさび御影の板石を設置しました。天然石を用いたことで天然の竹との調和のとれた美しい仕上がりとなりました。
竹垣撤去作業 五泉市鬼七様
既存の竹垣の撤去作業
竹垣撤去完了 五泉市鬼七様
撤去完了
五泉市鬼七様竹垣工事 柱建て コンクリートでアルミ柱を固定します。
柱建て コンクリートでアルミ柱を固定します。
五泉市鬼七様 以前よりも高くするため、竹の腐食を防ぐため。さび御影の板石を基礎とし、柱をコンクリートでしっかり固めます。また、鉄筋も組み込むことで強度を出します。
以前よりも竹垣の高さを70㎝高く、また竹の腐食を防ぐため、さび御影の板石を基礎とし柱をコンクリートでしっかり固めました。また、鉄筋も組み込むことで強度を出します。
五泉市鬼七様 竹垣工事 高さのある基礎の上に竹垣を乗せることで腐食を防ぎます。天然石と天然の竹の自然素材を用いることでより調和のとれた美しい仕上がりとなります。
高さのある基礎の上に竹垣を乗せることで雨水による腐食を防ぎます。天然石と天然の竹の自然素材を用いることでより調和のとれた美しい仕上がりとなりました。
五泉市鬼七様 竹垣工事 以前の1.8mまでの高さまで一度竹を張り付けました。今回は高さを70㎝高くします。
以前の1.8mまでの高さまで貼り終えたところです。今回はここから更に70㎝高くします。
五泉鬼七様 竹垣高さ2.5m貼り付け完了
高さ2.5mで貼り付け完了
五泉鬼七様 押し縁と裏の骨組みを固定し、タフロープ(しゅろ縄に似たポリエステル素材の腐れず妹色落ちしない丈夫な縄)で飾りを付けます。竹垣に隙間や穴が開かないように工夫して取り付けてあります。
竹の押し縁と裏の骨組みを固定し、人工シュロタフロープ(しゅろ縄に似た人工素材の縄。腐れず色落ちせず丈夫です。)で飾りを付けます。竹垣に隙間や穴が開かないように工夫して取り付けてあります。
五泉市鬼七様 竹垣の笠木を取り付け完了
竹垣の笠木と飾りを取り付け完了