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スタッフの野瀬です。

3月になりましたがまだ肌寒いと日々であります。先日東京に行く機会があったのですが、新潟とは気温も天候も打って変わり、過ごしやすい気候で羨ましいと思ってしまいました。                            その時に品川にある(株)タカショーのショールーム展示会を見学してきたので一押しのタカショー製品をご紹介しようと思います。

 

タカショーのエバーアートボード スタイルウォール。。お庭のデザインにこだわっている方なら、

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

「ただのフェンスじゃ物足りない」「でも本物の石積みや塗り壁コストも工期もかかってしまう」

そんなわがままな願いを叶えてくれる、まさに外構界のハイブリッド・アイテムなんです。

今回は、この「スタイルウォール」がなぜ人気なのかを解説していきます。

1.「壁」のようで「壁」じゃない

通常、お庭に重厚な壁を作ろうとするとコンクリートブロックを積んで、モルタルを塗って、

タイルを貼って…という大掛かりな「湿式工法」が必要になります。

しかし、スタイルウォールは「乾式工法」を用いてアルミのフレームをベースに、高精細な

シートを貼ったパネルを組み合わせて作ります。

・見た目は本格派:天然石や塗り壁の質感をリアルに再現。

 

・中身はスマート:アルミベースなので、軽量で地震にも強く、高い安全性を誇ります。重量も  コンクリートブロックの約1/10と軽量で、暮らしに安全をもたらします。

 

2.ここが推し!3つのポイント

①圧倒的なデザインバリエーション

タカショーといえば、表面仕上げの美しさ。大理石調の「セラレバンテ」や、重厚な石積み風の

石貼など、お家の外構に合わせて「これ、本物じゃないの?」と二度見するレベルの質感が

揃っています。

 

②汚れにくく、メンテナンスが楽

本物の塗り壁だと、時間が経つと雨だれやコケが気になりますよね。スタイルウォールは耐候性の

高いシートや部材を使っているため、美しさが長持ちします。サッと水洗いするだけで「新築感」が

戻るのも嬉しいポイントです。

 

③自由カスタマイズ

・スリットを入れる:縦格子を組み合わせて抜け感をだす。

・ライティング:壁面にライトを仕込んで、夜の雰囲気を格上げ。

・植栽との相性:無機質な壁ではなく、緑が映えるテクスチャーが多い。

 

3.こんな人にピッタリ!

・「目隠しはしたいけど、アルミフェンスだと安っぽく見える…」

・「高級感のある門柱や塀が欲しいけど、工期は短縮したい」

・「数年後の汚れを気にしたくない」

これらに当てはまるなら、スタイルウォールは最高の選択肢になります。

 

興味をもって頂けましたら是非一度ご相談ください。具体的な施工イメージとして、「モダンなグレー系」や「ナチュラルな木目・石積み系」など、お好みのテイストに合わせた色の組合せをご提案することも可能です!