アイキャッチ画像

こんにちは!

設計営業担当の折笠です。

 

春が来たな~と思っていたらいつの間にか梅雨入りし、ジリジリ暑い日も増えいつの間にか夏がやってきましたね。エアコンをつける日が増え気温差に体がついていかず、不調が出やすい時期ですね。皆様も水分補給・塩分補給忘れずにしてください!

こちらのブログを見てくださっている方の中には、雅楽庭のInstagramもチェックしていただいている方もいるかと思います。

4月から会社営業日の朝一に【雅楽庭今日の1枚】と題しまして、ストーリーで写真を投稿しております。5yukuriガーデンにはたくさんの植物があり、お店にご来店いただいた方にもぜひお庭の植物などを知ってほしいと思い始めました!

ぜひまだの方は、Instagramのフォローよろしくお願いいたします♪

 

 

春には段々とお花や新芽が芽吹き、7月現在は果樹が実ってきました。

ということで今回は5yukuriガーデンにもある、ご自宅でも始められる実がなる(食べられる)樹木をご紹介しようと思います。

 

 

まずは5yukuriガーデンにもある【ブラックベリー】です!

春先にはピンクのかわいらしい花をつけます。

今年は花もたくさん付き、実りが楽しみでした♪

7月現在はたくさんのブラックベリーが実り毎朝収穫しています。

実が真っ黒になったら収穫タイミングです!そのまま食べても、ジャムなどに加工しても甘酸っぱくおいしい果樹になります。

ブラックベリーの受粉方法

ブラックベリーの受粉は主に昆虫による媒介受粉で、特にミツバチが花粉を尾花から雌花に運び、受粉させる役割を果たします。受粉が成功すると、ブラックベリーの実が大きくなり、収穫ができます!受粉を促進させるためには、様々な花を咲かせる植物を栽培して、昆虫を引き寄せることが重要です。虫が苦手な方も多くいると思いますが、虫たちも大事な役割があります。

 

 

5yukuriガーデンは【ブルーベリー】もあります。

こちらはまだ収穫タイミングではありませんが、たくさんの実をつけて日々お日様のパワーをもらっております。濃い紫色になったら収穫するのが楽しみです。

ブルーベリーの受粉方法

ブルーベリーは主にノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系の3系統に分かれ、それぞれ栽培適地や果実の特徴が異なります。

・ノーザンハイブッシュ系

寒冷地向きで、品種改良の歴史が最も長く、品種類も多い系統です。

・サザンハイブッシュ系

暖地でも栽培できるよう改良された系統でコンパクトな樹形が特徴です。

ノーザンハイブッシュ系・サザンハイブッシュ系どちらも自家受粉能力(植物が同じ花や同じ株からの花粉で受粉するという意味)を持っていますが、他家受粉(同じ植物でも異なる個体間で受粉するという意味)を行うことで果実の品質は向上します。特に大粒を売りにいている品種を栽培する場合は同一系統内で開花期が合う品種をそばに置くことが成功のポイントです!

・ラビットアイ系

温暖な地域での栽培に適しており、ハイブッシュ系と比較して土壌への適応力・暑さへの耐性・乾燥への強さに優れています。

非常に強健で、日本の関東以西の暖地栽培に広く適しています。ですが、ラビットアイ系は自家不和合性(植物が自分自身の花粉による受精を拒否するメカニズムの事)が極めて強いです。安定した収穫を得るためには、開花期が異なる2品種以上を混植することが不可欠です。この系統は単一品種での栽培は、実がつかない・収穫量が少ない原因になります!

 

果樹をお庭で育てることは、単に美味しい実を収穫するだけでなく、お子さまにとって最高の「食育」の機会になります。お庭での栽培には、大きく4つの素晴らしい食育効果があると言われています。

  • 「食べ物が育つプロセス」を肌で知る スーパーの綺麗な果物しか見たことがない子どもたちにとって、「花が咲き、実がつき、ゆっくり色づく」という毎日のドラマは新鮮な驚き。食べ物が作られる過程を自然と学べます。

  • フルーツへの愛着が湧く 自分で水やりをして成長を見守ったベリーは特別なお気に入り。「自分で育てたから食べてみたい!」と、苦手だったフルーツに自発的に挑戦するきっかけになります。

  • 「感謝の気持ち」が育つ 虫や天候の試練を乗り越え、苦労して収穫できた一粒。言葉で伝えるよりも何倍も強く、食材への感謝や食べ残しを減らす意識が身につきます。

  • 旬の感覚と「本当の美味しさ」を知る 季節の移り変わりを五感で感じ、木の上で完全に熟した「完熟」の本当の甘さを体験することで、子どもの豊かな味覚を育みます。

自分の手で収穫した実を一口かじったときのお子さまの驚きと笑顔は、きっと一生モノの記憶になるはずです。

他にも育てやすい果樹はたくさんあります!

「育てる・収穫する・食べる」という感動が詰まった果樹栽培、ぜひお庭に迎えてみませんか?

ではまた☆彡