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お久しぶりです

工事部の光平です。

今週から暑さが一段と増してきて、やっと新潟も来週から梅雨明け予報が発表されました。

これから暑い日が続きますので、人間もそうですが植物も水分不足にならないよう気を付けて過ごし

ていきましょう。

植物の水やりですが、日差しがガンガン照り付ける日中に水やりを行うと水がお湯に変わり根っこを傷つけたり、水滴が日

光を集めて「葉焼け」を起こす原因にもなりますので、涼しい時間帯の水やりがオススメです。

 

今回は庭やベランダなどで人気が高まっている人工芝を取り上げていきたいと思います。

「使いやすさはどうなの」「天然芝と比べてどうなんだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな人工芝のメリットをご紹介します。

人工芝のメリット

①一年中きれいな緑を楽しめる

人工芝の最大の魅力は、季節を問わず美しい緑を保てることです。天然芝のように枯れたり、色が変わったりすることが少なく、いつでも明るく爽やかな景観を楽しむことができます。

②メンテナンスが簡単

天然芝では、水やりや芝刈、施肥など定期的にメンテナンスが必要です。一方で人工芝は落葉やごみを取る程度で美しい状態を維持できるのが特徴です。

③雑草対策に効果的

防草シートを敷いた上に人工芝を敷くことで雑草が生えにくくなり、草取りの負担が軽減されて今までよりも管理しやすくなります。

④お子さまやペットに優しい

クッション性のある人工芝は、転倒時の衝撃を和らげる効果が期待できます。また土がむき出しでない為、土埃が舞ったり、土汚れが付きにくくお子さまやペットが遊びやすい環境がつくれます。

こんな場所にオススメ

.お庭

・ベランダ、バルコニー

・お子さまの遊び場

・ドッグラン

・店舗の施設、エントランス

 

⑤水はけが良く快適

多くの人工芝には水抜き穴があるため、雨が降った後でも比較的水たまりになりにくく、乾きやすいため快適に利用することができます。

⑥長期的に使えてコストパフォーマンス◎

初期費用はかかりますが、人工芝のようなメンテナンス費用がかからない為、長い目で見るとコストを抑えられる場合があります。また品質が良いものは色落ちが少なく長期間お使いになることができます。

 

人工芝といっても様々な商品があって何を基準にして選べばいいかわからない方も多いと思いますので3つのポイントをご紹介します。

 

①パイルの長さから選ぶ

人工芝の葉にあたる部分を「パイル」といい、このパイルの長さをもとに選ぶ方法です。パイルが長い方が敷いたときにより仕上がりが良く程よいクッション性で歩いたり座ったりしたときの心地が良いです。

パイルのを30㎜~40㎜にすると見栄えの良い仕上がりになりますし、ゴルフをされる方は短めのパイルが向いていますので20mmがオススメです。

 

②人工芝の素材で選ぶ

人工芝の種類は、大きく次の3種類に分かれます。

○ポリプロピレン:熱や紫外線ダメージを受けにくく、耐久性に優れる。                      ○ポリエチレン:耐候性や耐久性などの機能的にバランスが良く、コストも抑えることできます。                                                   ○ナイロン:柔らかい肌触りが特徴だが、カビが発生しやすいので屋外には不向き。

耐久性で選ぶならポリプロピレンの人工芝がオススメです。他にも人工芝は密度によって耐久性や見た目が変わってきます。密度が高い人工芝はパイルが倒れにくいので綺麗な状態を保つことができます。

 

③敷く場所に合うタイプの人工芝を選ぶ

人工芝の形状は主に次の2つのタイプに分かれます。

○ジョイントタイプ:正方形の人工芝で組み合わせて使用する。                         ○ロールタイプ:ロール状の人工芝で、広い場所に敷きやすい。

狭い場所に人工芝を敷きたい時はジョイントタイプの人工芝」が向いています。ロールタイプの人工芝は転がしながら敷くことができるので、庭などの広い場所に適しています。

ただロールタイプは植栽や障害物が多い場所に敷くと何度もカットしなくてはならなく、手間がかかってしまいますので注意が必要です。

 

人工芝の選ぶポイントを3つ上げましたが、それを踏まえて弊社が使っている人工芝のご紹介させてください。

上記のように様々な選ぶポイントがある中で、弊社がオススメしている人工芝を少しご紹介します。

EPターフ                                                  ○芝糸の形状が「I型」を採用している。                                   ○約38万本/㎡の高密度設計でクッション性が高い。                             ○コストを抑えながら自然な見た目と踏み心地を実現しています。

 

NEPターフ                                                                                                                  〇C型断面の芝糸を採用し、芝葉が起き上がりやすく、寝にくい構造です。                     〇細い芝糸により柔らかく仕上がり、見た目も天然芝に近くなります

 

この2つの商品は規格・製造・品質管理をすべて国内で行っているから実現できる5つのクオリティがあります。

1.高密度で優れた起立性                                        一般的な人工芝に比べ高密度なステッチ(10㎝間に21列)が撃ち込まれています。そのためクッション性に優れ、ピンを打っても目立ちにくいのが特徴です。

2.軽量で柔らか                                            基布が一層のため軽量で柔らかく、巻きグセがつきにくくなっています。傾斜や円形など、複雑なお庭の形状にもきれいに納めやすい柔らかさです。

3.水が溜まりにくい形状                                         一般的な人工芝と比べ、基布に開いた透水穴の数が多いのが特徴です。5㎝間隔で開いた穴がスムーズな排水を促します。

4.防炎                                                 火がついても自己消火性により燃え広がりにくく、火災の拡大防止や避難時間の確保に役立つよう、厳しい防炎性能基準に適合した商品。                                             公益財団法人日本防炎協会認定商品 E2180360

5.静電気抑制                                              帯電性試験+1.4KV(まったく感じないレベル)

まとめ

人工芝は、美しい景観とメンテナンスのしやすさを両立できる人気アイテムです。天然芝のような手間をかけずに、いつでも緑あふれる空間を楽しめるのが魅力です。                                                お庭のリフォーム等でイメージチェンジを検討している方は是非一度当店までお越しください。              お客様に合った人工芝をご提案し、心地良い空間をご提供いたします。