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スタッフの丸山です。

10月も残すところわずか、木々の葉も色づき始め、個人的には一番好きな季節です。

あれだけ暑かった夏がつい最近に思うのは私だけでしょうか。

雪囲いの用の縄が届き、現場の方も充実の季節。

ケガや事故なく年内進めていきたいです。

こちらは先日、新潟市中央区で竹垣の交換作業を行った現場。

約30年前に施工したタカショーの樹脂製の竹垣。

当時は鉄骨の柱に木製の垂木で胴縁としていたようです。

さすがに長年の使用で垂木部分の腐れとパネル部分も色褪せと一部割れがある状態でした。

今回、それらを取り除き、鉄骨の柱はそのまま使えるため、

表面を研磨し錆止めの塗料を塗り、アルミ製の胴縁を新たに取り付けました。

パネルの取り付け。

玉縁、押し縁の取り付け。

最初からパネルに押し縁やシュロ縄の飾りがついているものもありますが、

うちではほとんど使わず、

このように現場に合わせ加工していきます。

また手仕事が入ることで、オンリーワンになりますね。

最近ではこのような樹脂製の竹垣も昔より耐久性があがり、

さらに長くお使い頂けるようになり主流になりつつありますが、

そのなかでも創意工夫し、手仕事を加え現場の空気感にあった施工をしていきたいと思います。